『自分で出版する本』
パソコン(ワードとアクロバット)で作るカンタン・激安”e-Book”

本があっという間にできる、ワード文書の『基本のフォーマット』の付録付き!!
これから電子本を作ろうと言う方、必見です。

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立ち読みしてみる PDF版

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この本は、フリーで配布されています。

■ 自分で出版する本 ■
パソコン(ワードとアクロバット)で作る
カンタン 激安”e-Book”

フルカラー。(といっても文字ばかり)

オジャラ式『電子本 自前出版』。
ワードやアクロバットの本作りまでの設定や、
自分で図書コードを取得する方法、
販売方法の選び方などを詳しく
、説明。

特別付録としてオジャラが本作りに使っている、
ワードの原稿を入力する『基本のフォーマット』が、
本と併せてダウンロードできます。お得やわぁ。

ファイルサイズ 4.6MB

ダウンロード(PDF完全版)

■■■ 【電子本 自前出版してみませんか?】

はこうして作られました ■■■

とある『本を出版しようとしている人向けの本の取材』をしている方から、インタビューを受けました。

『図書コードまでつけて、自分で作った電子本を販売している人は初めて見た』というのが、取材の理由です。

ふーん。日本は、思いのほか遅れているぜ。アタシなんて、もう、8ヶ月も前に、自力で出版したというのに、まだ、他には自分で作った人がいないのか・・・・。

そんなら、この手の本も、読みたいと思う人がいるかもなあ。

私は、私の絵を発表するという目的で、電子画集の制作に取り組んできました。自分で電子本を作って、自分で出版して、インターネットの自分のホームページで販売しているのです。

わたしはこれを、『自前出版』と呼んでいます。

わたしの本作りは、まだ、はじめたばかりで、別にたいして売れたというワケでもありませんが、本を出版したいという多くの方の夢を叶えるきっかけになればと思います。

本を出版するかしないかは別にしても、ワード文書を本の形にするスキルは、身に付けていると、就職に便利です。ホントっす。

2003年4月10日発売

 絵と文 おじゃら りか

内容を、チラっと見てから買いたいと思う方もいらっしゃると思うので、立ち読みは、ランダムで抜粋した作品を数点、無料で公開することにします。

■ 立ち読みの方法 ■

立ち読みしてみる(PDF版)

サイズは、1.6MBです。

立ち読みできるのは、
●表紙
●はじめに
●この本を買う前に、要チェック
●ついでに、電子本の種類について
●もくじ
●『第一章 電子本に関して』 We bページとどう違うのか?
●『第二章 ワードでの原稿作り』 何故PDFに変換するのか?
●『第三章 ワードデータをPDFに変換』 アクロバットをインストール
●『第四章 ISBNコードに関して』 取得の手続き
●『第五章 本の販売をどうするのか?』 セキュリティの問題
●あとがき
●参考文献

です。もう少し追加したかったのですが、もう、1MBを超えてしまい、断念しました。立ち読みであっても、ダウンロードするのに、時間がかかるかもしれませんが、パソコンの環境がいい方は、ぜひ立ち読みしてみてください。

アクロバットリーダーをまだインストールしていないけど、立ち読みだけしてみたいという方はこちらです。

HTML版の立ち読みをしてみる

(今回は、文字が多いので、立ち読み版は、WEB方式で作っています。あ゛ー、読みたくないぜ。)

■■■ 立ち読み及びPDF版の閲覧について ■■■

立ち読みにも、『アドビ社の、アクロバットリーダー』が必要となります。最新バージョンが快適だと思われます。4.0以上であれば、オーケーです。

まだ、アクロバットをインストールしていない方は、先にこちらをインストールしてください。

アクロバットリーダーのダウンロードは、つなぎ放題などの、ネット環境のよい方のみダウンロードをオススメします。もし、電話回線の方は、パソコン雑誌の付録についているCDなどに、アクロバットリーダーは、無料でついていることが多いので、自分で探してみるか、パソコンに詳しいお友達に聞いてみるのが一番です。

■■■ 免責事項 ■■■

立ち読み及び、本をお買い求めになったお客様で、ダウンロード後、パソコンに不具合が障じたり、それにより、リカバーリーが必要になり、大切なデータが消失したりした場合他、お客様のいかなる損害であっても、おじゃら.ねっとは、その責任を負わないこととします。

立ち読み及び、本のダウンロードをされたお客様は、ダウンロードと同時に、この免責事項に同意したものとみなします。

ファイルサイズが大きいので、お客様のパソコンに、どのような影響があるのか、全く予想がつきません。
ダウンロードの際は、空き容量を増やすとか、MOなどの保存媒体に直接保存するとか、重要情報はバックアップを取るなど、くれぐれもご注意願います。

■■■ 作後感想 ■■■

最初は、30ページ程度で完成すると思われたこの本ですが、二百ページ以上も膨らんでしまいました。

こんなマニアックな本が売れるとも思えないですが、データを自分で本にまとめるスキルは、就職に有利な能力です。

この方法は、電子カタログ、製図本、画集、文集や同人誌など、多方面に応用でき、自分で作るので、作成コストは、ソフト代だけです。(人件費は含まれておりません)

多くの本を出版したい方の、夢を叶えるきっかけとなれるといいなと思います。 絵と文 おじゃら りか