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作田 富幸 プロフィール
●1960 山形県生れ。 ●中学時代
ダ・ヴィンチの伝記を読み、放浪しながらのスケヅチに憧れ風景水彩画を描き冶める。 ●高校入学
油彩画を始め、ゴッホに惹かれ画家になることを決意するが、美大受験に失敗
●1980
二浪後東京造形大学に入学。
浪人時代の受験油彩への反発や、油絵具の質に違和感を持っていたときに、シルクスクリーンの機械的な工程に新鱒な興昧を感じ、抜画の世界に埋没、銅版画と出会う。
三島由紀夫の『仮面の告白』や、岡本太郎の芸術論に共鳴した。
●1982
マックス・エルンストのコラージュに衝撃を受け、シュールレアリズムの時代と作家(ダリ、ハウズナー、フックス)に傾倒していく。
●1984
東京造形大学美術学執版画専攻卒業後、都立高校の美術教諭となる。
第53回日本版画協会展協会賞受賞
●1985 第19回文化庁現代美術選抜展 ●1990 第58回日本版画協会展(準会員賞〉受賞会員准挙、
個展(フタバ画廊・東京)
●1991 第25回文化庁現代美術選抜展 ●1993 教諭を退職 制作に専念する
●1994 第20回日仏現代美術展<佳作賞>受賞、 第14回犬理ビエンナ]レく道友賞)受賞
クラコウ国際版画トリエンナーレ
個展(ぎゃるり葦・山形)
●1995 「未来のノスタルジー・山形同時代作家展」(山形美術館企画) 第3回さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ、
第1回東京国際ミニプリントトリエンナーレ
●1996 第16回天理ビエンナーレ 第10回ソウル国際版画ビエンナーレ
第11回現代版画コンクール展(大坂府立現代美術センター)
●1998 棟方版画大賞展 第1回神戸版画ビエンナーレ
あおもり版画大賞展
神奈川国際版画トリエンナーレ
第18回天理ビエンナーレ
第4回東京国際ミニプリントトリエンナーレ
●1999 中華民国国際素描・版画ビエンナーレ 第1回山本鼎版画大賞展
第1回池田満寿夫記念芸術賞展
●2000 画集「東京百景」完成記念展(新宿伊勢丹美術館) ●2001 「版一遊泳展」(あかね画廊・東京) ●2002 第4回山本鼎版画大賞展
●2003 「幻想のエロチカ 大島哲以×成田朱希×作田富幸展」(不忍画廊・東京) ●2004 「凝縮した時間-銅版画」(鷹の台駅前、松明堂ギャラリー)5月1日(土)〜5月12日(水) 『異次元ノ世界展』 文化村ギャラリー 5月12日(水)〜5月23日(日)
《同時開催》草間彌生展
メゾチントの芸術 黒の魅力展 8月18日(水)〜8月28日(土)不忍画廊
第6回 高知国際版画トリエンナーレ展大賞受賞
9月新潮文庫 パルタイ(倉橋由美子著)表紙に採用
●2005 現代版画五十年!展、作田富幸新作展2005 不忍画廊 版画芸術128号 作田富幸特集記事掲載(4ページ)
現在 日本版画協会会員、 日本美術家連盟会員
●2004年5月の展覧会『凝縮した時間-銅版画』情報へ
●「幻想のエロチカ 大島哲以×成田朱希×作田富幸展」(不忍画廊・東京)情報へ